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Moulin Rouge! The Musical
今一番オススメの「大人向け」ミュージカル!
洋楽好きにはたまらない
誰もが知ってる名曲で物語が展開する
エロかっこいいバーレスクミュージカルです。
腹から笑って、本気で泣きたい人は
絶対にこの作品を見てください!
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ムーランルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|基本情報

劇場:Al Hirschfeld Theatre 302 W 45th St, New York, NY 10036(地図
上演時間 2時間45分(途中休憩1回あり)
公演スケジュール 火~日(木・土は昼公演あり)
休演日:月
プレビュー公演 2019年6月28日
オープニング公演 2019年7月25日

ムーランルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|みどころ

映画は見なくて良いから名曲だけ知っておくべし!

舞台版「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)」
むしろ原作映画は見なくて良いです!このミュージカル:ムーラン・ルージュは、あなたが過去に聴いた事がある名曲(洋楽)だけで、すべて物語を展開してくれます。70年代から現代まで、ビートルズ、エルトン・ジョンから、マドンナ、ビヨンセ、レディ・ガガまで幅広いヒットソング(楽曲リストはコチラ▶)の歌の内容でキャラクターの心情が伝えられます。
とにかく内容と演出が「大人」な本作はお子様要注意!本編が始まる前からお尻を出したセクシーな演者が舞台の上から既に観客を手招きして魅了している状態。劇場は完全なバーレスクとなっており、2020年イチオシの大人向けミュージカルです!

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|ストーリーあらすじ

舞台は1900年のパリ。
劇作家を目指してアメリカからフランスにやってきた少年クリスチャンは、この街で自由と愛についての物語を書こうと意気込むも、恋愛経験がまったくなかった彼は物語が全然書けずにいました。

パリの街では、陽気なラテン系の振付師:サンティアゴと、足の悪い演出家:トゥールーズが「愛」をテーマにした舞台作品に取り掛かるも、肝心の愛のテーマ曲が思いつかずに悩んでいました。歌詞を何となく書き上げるも良いメロディが思いつかずイライラしている所に偶然クリスチャンが通りかかり、完璧なメロディを歌い上げてしまいます。驚いた二人は、その場でクリスチャンをリクルートして、自分たちの作品を売り込もうと持ちかけます。
勢い任せにも意気投合した三人は、セクシーな踊り子達のいるバーレスク「ムーラン・ルージュ」を営業先に選びました。実はこれまで、サンティアゴとトゥールーズは散々この劇場へ営業に通っており、幾度とダメ出しを食らっていたのです。

ハロルドが支配人を務めるムーラン・ルージュは、すっかり客足が遠のいており、いよいよ閉業に追い込まれている状態でした。そんな中、ハロルドは経済支援を求めて、お金持ちの伯爵:デュークにスポンサーになってもらう計画を立てます。デューク伯爵は、人の扱いが悪い事で有名で、気に入った女性にはいち早く手を出し、気に入らない人間は処分するという残忍な男として有名でした。

ムーラン・ルージュNo.1の踊り子:サティーンをはじめ、劇場の踊り子たちは、デューク伯爵のような人間にお金を支援してもらう事に反対しつつも、劇場が無くなってしまえば、みんな元の生活(支配人のハロルド含め踊り子達はみんな路上生活をしていた元ホームレス)に戻ってしまうと察します。
サティーンは、自分が結核を患っている事を隠しながらバーレスクで踊り子としての生活を続けており、自分の残り短い命を懸けてでも、劇場とみんなの生活を守るため、とことん「女の力」を利用してデュークに近づこうと決意します。

いよいよデューク伯爵がムーラン・ルージュの視察に来る日になり、サティーンは全力で自分の歌を披露します。
ちょうど同じ日に営業で門前払いになっていたクリスチャン3人組もサティーンの歌声を目の前で聞くこととなり、クリスチャンは彼女に一目惚れしてしまいます。歌の披露の後、サティーンは自分の控室でデュークを誘惑して取り込むよう指示を受けますが、先に部屋に入ってきたのはクリスチャンでした。サティーンはクリスチャンをデュークと勘違いしながらも誘惑し、二人はあついキツを交わします。営業目的だったはずのキスが、別の感情で違和感を覚えたサティーンでしたが、話のすれ違いから相手がお金持ちの伯爵でない事に気付きます。そんな中、支配人のハロルドが本物のデューク伯爵が部屋に連れて来る音が聞こえて、大パニックとなります。

慌てている所に、なぜかサンティアゴ、トゥールーズが駆けつけ、みんな揃ってその場でデューク伯爵にムーラン・ルージュの新しい舞台について説明します。思いついた内容をその場で次々に口に出して説明した結果、企画を気に入った伯爵はスポンサーになる事を約束して部屋を去ります。クリスチャンがお金のない駆け出しの作家である事はすでにサティーンにバレていましたが、二人は恋に落ち、共に新しい舞台作品を作る事になります。

しかし、そんな幸せな日々も長くは続かず、ついに、二人の関係がデューク伯爵にバレてしまいます。
関係を断ち切らなければムーラン・ルージュへの経済支援は無し、という条件の元、余命わずかなサティーンは、これ以上クリスチャンを悲しませないために彼を振り払います。二人は心身共にボロボロになった状態で、舞台の初演日を迎えます。この劇の中では、クリスチャン演じる青年は、恋する女性(サティーン)に銃を向けるシーンがありました。本番の前に銃に実弾を仕込んだクリスチャンは、舞台の上で銃口を自分に向けながら、サティーンへの愛を叫び…。

ウィキッド(Wicked)|キャラクター紹介

観劇する前に、登場人物の名前とそれぞれの関係を知って、より一層ミュージカルを楽しみましょう!

ムーラン・ルージュ 主人公 クリスチャン Christian

クリスチャン

劇作家を目指してアメリカからフランスにやってきた。サティーンに一目惚れをする。

ムーラン・ルージュNo.1の踊り子:サティーン(Satine)

サティーン

ムーラン・ルージュNo.1の踊り子。経営不振のキャバレーを守る為に、デュークに近づく。

ムーラン・ルージュの支配人:ハロルド・ジドラー(Harold Zidler)

ハロルド・ジドラー

キャバレー:ムーラン・ルージュの支配人。

女性の扱いが悪い:デューク伯爵(The Duke of Monroth)

デューク伯爵

お金持ちだが、女性の扱いが悪い事で有名。

足の悪い舞台演出家:トゥールーズ(Toulouse-Lautrec)

トゥールーズ

足の悪い舞台演出家。「愛」をテーマにした舞台作品を作り上げようとしている。

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|動画紹介

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|座席表

Al Hirschfeld Theatre の座席表

 Al Hirschfeld Theatre アル ハーシュフェルド劇場の座席表

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)|豆知識

映画「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)」は2001年にバズ・ラーマン監督によって制作された映画で、ハリウッド俳優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)やユアン・マクレガー(Ewan McGregor)など大物キャストにより映画化され大ヒットとなりました。

サティーン役のカレン・オリヴォとクリスチャン役のアーロン・トヴェイト
実際にパリにあるダンスやコメディショーなどパフォーマンスをする舞台キャバレー「Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)」を舞台に、世界的に有名な歌手であるビートルズやエルトン・ジョン、マドンナなどの曲に乗せて踊り子たちの人生を描いた物語は大きな反響を呼び、その興行収入は180億円以上にも及びました。既存する名曲とミュージカルを混在したミュージカル「ジュークボックス・ミュージカル(Jukebox musical)」は、過去にない従来のミュージカル映画のイメージを払拭する斬新なとして話題になり、さらに、主演のニコール・キッドマンの演技は批評家から絶讃を受け、アカデミー主演女優賞にノミネート、ゴールデングローブ賞で主演女優賞を受賞しました。

ジュークボックス・ミュージカル(Jukebox musical)

本作品も分類される「ジュークボックス・ミュージカル(Jukebox musical)」とは、ミュージカル用に書き下ろされた新曲ではなく、既存の楽曲を使ったミュージカル、またはミュージカル映画のことを指します。ムーラン・ルージュのように幾つものアーティストの楽曲を仕様したジュークボックス・ミュージカルは珍しく、一般的に特定のミュージシャンやグループの楽曲を使用して作られるものが多いです。代表的な作品として、2001年ミュージカル公開、2008年映画公開の「マンマ・ミア! (Mamma Mia!)」、2005年公演開始のオフ・ブロードウェイ「ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)」、2013年公演開始のブロードウェイ「ビューティフル(Beautiful: The Carole King Musical)」などが挙げられます。

映画「グラディエーター」「ラスト・サムライ」を手がけた脚本家も参加

2018年7月30日ボストンでの初演を経て、ブロードウェイにて公演予定のミュージカル版「ムーラン・ルージュ」は、舞台を作り上げる制作軍が豪華受賞歴を持ったチームとなります。

サティーン(Satine)役のカレン・オリヴォ(Karen Olivo)
台本を担当する劇作家ジョン・ローガン(John Logan)は、映画脚本家としてハリウッドで活躍しており、過去に2度アカデミー賞ノミネート経験の持ち主で、代表作は映画「グラディエーター」「ラスト・サムライ」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」などが挙げられます。監督を担当するのは、過去に2011年トニー賞ミュージカル脚本賞2012年トニー賞演劇演出賞にノミネート経験のある著作家アレックス・ティンバース(Alex Timbers)です。彼は、2018年10月公開予定のブロードウェイ「ビートルジュース(Beetlejuice)」でも監督を務める人気著作家です。
「ムーランルージュ」
そして、アカデミー賞衣装デザイン賞と美術賞を受賞した映画版「ムーラン・ルージュ」の舞台と衣装を担当するのは、ブロードウェイの偉人キャサリン・ズーバー(Catherine Zuber)です。衣装デザイナーとしてブロードウェイで知らない人はいないというほど偉業を成し遂げた人物で、過去にトニー賞デザイン賞で5度ノミネート第53回第57回第65回第65回第71回)、2018年度のトニー賞ミュージカル衣装デザイン賞を含め7度受賞第58回第59回第60回第61回第64回第69回第72回)しています。(なんと4年連続トニー賞を受賞しています!)彼女が作り上げる舞台に登場する豪華なセットや華やかな衣装も必見です。

舞台の主役となるクリスチャン(Christian)役はアーロン・トヴェイト(Aaron Tveit)、サティーン(Satine)役はカレン・オリヴォ(Karen Olivo)です。2人が作り上げるムーラン・ルージュの世界感に期待が高まります。

知っておきたいムーランルージュの人気曲

ムーラン・ルージュのオリジナル楽曲やリミックス曲を含め、人気の高い楽曲をご紹介します。
観劇前に曲を聞いておくことでより一層舞台を楽しむことができます。

曲名 原曲・紹介
Come What May(動画 映画の主役ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)とユアン・マクレガー(Ewan McGregor)が歌う本作品の主題歌は、ゴールデングローブ賞主題歌賞にノミネートしました
Sparkling Diamonds(動画 原曲:マドンナ(Madonna)/キャロル・チャニング(Carol Channing)/マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)
ニコール・キッドマンがメインとなって歌うムーラン・ルージュの代表曲。キャロル・チャニングとマリリン・モンローの名曲「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」の一部を使用しています。
Elephant Love Medley(動画 原曲:ザ・ビートルズ (The Beatles)/フィル・コリンズ(Phil Collin)など
作品の楽曲の中で一番名曲のリミックスが多い作品。セリフを含めると約13曲の名曲の一部を使用しています。
Your song(動画 原曲:エルトン・ジョン(Elton John)
映画に出演するユアン・マクレガー(Ewan McGregor)とアレッサンドロ・サフィーナ(Alessandro Safina)のコラボ曲。
Green Fairy(動画 原曲:サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)
ミュージカル名作「サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)」の一部とリミックスをした作品。
One Day I’ll Fly Away(動画 映画の主役ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーが歌うラブソングは、ニコール・キッドマンの美貌と歌声に見惚れてしまう曲。

ブロードウェイ「ムーラン・ルージュ」 新作楽曲

ミュージカル化にあたり、追加で楽曲が制作されたリミックスを一部ご紹介します。

曲名 原曲・歌手名
Bohemian Idea Part 2 原曲:Royals – ロード(Lorde)/Children of the Revolution – T・レックス(T. Rex)/We Are Young – ファン(Fun.)
Satine’s Entrance 原曲:Material Girl† – マドンナ(Madonna)/Single Ladies – ビヨンセ(Beyoncé)/Diamonds – リアーナ(Rihanna)など
Backstage at the Moulin Rouge 原曲:Firework – ケイティ・ペリー(Katy Perry)
Rehearsal 原曲:Bad Romance – レディー・ガガ(Lady Gaga)/Seven Nation Army – ザ・ホワイト・ストライプス(The White Stripes)/Toxic – ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)など
The Green Fairy 原曲:Chandelier – シーア(Sia)
Streets of Paris Part 2 原曲:Rolling in the Deep – アデル(Adele)/Crazy – ナールズ・バークレイ(Gnarls Barkley)

唯一のオリジナル曲「Come What May:カム・ホワット・メイ」にも注目!

Come What Mayを歌うクリスチャン(Christian)役のアーロン・トヴェイト(Aaron Tveit)
20世紀のヒット曲をミックスして作り上げたムーランルージュ唯一のオリジナル曲といえば、主題歌「Come What May:カム・ホワット・メイ」です。別名「秘密の愛の歌」とも呼ばれているこのオリジナル曲は、主人公クリスチャンとサティーンの許されざるも激しく惹かれ合う2人の愛を描いた曲であり、映画の中では、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーがデュエットした事でも有名です。観劇前に、ぜひこの名曲を「映画版」と「舞台版」の両方を事前にチェックしていただきたいと思います。
映画版: Come What May 聴曲 ▶
ミュージカル版: Come What May 聴曲 ▶

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)の制作スタッフ

脚本 John Logan
制作 Alex Timbers
振り付け Sonya Tayeh
舞台デザイン Derek McLane
衣装デザイン Catherine Zuber
照明デザイン Justin Townsend
音楽デザイン Peter Hylenski
オーケストラ Justin Levine

ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge! The Musical)の感想|口コミ情報

  1. 藤木
    |
    満足度: 5

    映画を見ないまま、YouTubeの動画を見て、このサイトを見ただけで行ってまいりました。
    とにかく劇場のお金かけ具合が半端なかったです。劇場の中に入った瞬間、別世界。スマホで写真を撮ろうとしてソッコーで係員の人に注意されました。こそっと後で撮りましたが・・・。
    おっぱいが零れ落ちそうなお姉ちゃんもいれば、お尻が9割見えてる人もいて、観劇前の時点で男性は目のやりどころが大変忙しくなります。音響設備がすごくて、体にどんどんベースが響きました。知ってる曲ばっかりでテンションMAXだったのですが、隣に座っていた外人さんは椅子からちょっと浮くぐらいの勢いでヘッバンしてました。さすがニューヨークですね。少しひきましたが、後半は自分も同じくらいノリノリになりました。
    主人公の男性がイケメンすぎて、ヒロインが綺麗すぎてスタイル良すぎて、完全に別世界でした。超絶歌がうまく、エロいシーンでは息を呑みました。そして、最後は完全に泣かされました。
    見終わった後、絶対に見るべき!と、友達に20人くらいにラインしました。まじで良かったです。

  2. みかん
    |
    満足度: 5

    とにかく楽しいミュージカル!誰が観ても幸せな気持ちになるのではないでしょうか。
    知っている曲が多いのも魅力のひとつかもしれません(*^^*)

  3. RIN
    |
    満足度: 4

    ブロードウェイ観劇は初めてだったのですが、王道ミュージカルではないものが見たい!ということで、こちらのムーランルージュを選択しました。内容をしっかり理解したかったので、事前に原作映画を見てから行きました。
    結果として原作映画より断然にパワーアップしていて面白い。曲も新しくなっているし、何よりも映画の世界観をそのままに舞台で表現していて圧巻でした。素晴らしいの一言につきる。期待されている作品だけあって席も満席。日本人は数人いた、という感じでした。これから作品を選ぶ方に是非お勧めしたいです。(チケットは少し高いですが…。)

  4. miya
    |
    満足度: 4

    劇場内のセットが可愛すぎる、、、あの写真だけで惹かれちゃいますよね♡
    休憩時間は撮影大会になっていました。笑

  5. MR!
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    満足度: 5

    映画のニコール・キッドマンのイメージがあるからサティーンが登場したときは正直ちょっと違和感がありました(笑)
    けれど観ていくうちにどんどんカレンのサティーンに惹かれていって、最後は涙してしまうほど・・・アーロン目当てで行ったのにカレンのサティーンのことばかり考えています。素晴らしかったです。

  6. ももんが
    |
    満足度: 5

    いいお値段がしたので、1階席を断念し、2階席で観覧しましたが、十分堪能できました。
    英語が苦手な私でも、原作(映画を見ていた)を知っていたし、知っている曲も多かったので、
    何の不自由もなく楽しむことが出来ました!

  7. のむ
    |
    満足度: 3

    細部までこだわった世界観とキャストの熱が素晴らしく、満足度はかなり高いです!
    来年のトニー賞にも食い込んでくるのではないでしょうか。
    お値段が結構するので、他の作品と迷いましたが話題作なのでと見てみてよかったです。
    あと主演の2人の歌声が素晴らしい。終始聞き惚れていました。
    英語がわからなくても楽しめるミュージカルだと思いました。ジュークボックス系のミュージカルが好きな人にはおすすめしたい作品です!

  8. KIRARA
    |
    満足度: 5

    初のムーランルージュとても素敵でした。
    映画での演出も好きですが、舞台の雰囲気がこれまた非日常の空間を上手く描いていました。
    特に主役とヒロインの相性が抜群でした。ずっと見惚れてしまいました…。
    女性に人気の作品かなと思いました!

  9. asuna
    |
    満足度: 3

    口コミの評価も良く、今回の旅の山場として期待していたブロードウェイのムーラン・ルージュ。
    パフォーマンス、音楽、衣装、証明、セット、どれを取っても、壮観でした!
    客席総立ちのラストも盛り上がって良かったです。
    もし2階席に空きがあるなら、2階席もおすすめです!

  10. yuu
    |
    満足度: 3

    アーロン様が圧倒的でした。映画を見てから行きましたが、ミュージカル向きの作品だなと感じました。
    アーロンが出演しているうちに、もう一度観たいです!

  11. みるめし
    |
    満足度: 4

    ちょっと英語が難しくてストーリーの細かい展開についていけないところがありましたが、映画を見てから行ったのと、こちらのサイトでだいたいのあらすじを知っていたので、助かりました!ステージの形が独特で、花道のところに座っている人が羨ましかったです。このサイトでもあそこの座席が取れたら良いと思いました。きっと高いでしょうが・・・

  12. orange
    |
    満足度: 5

    先月こちらでチケットを購入させていただいたTです。舞台は最高でした。
    男女のロマンスが舞台でも上手く表現されており、映画とはまた違ったムーランルージュを楽しむことができました。
    座席も1階オーケストラの真ん中より後ろあたりでかなりラッキー?でした!
    窓口で購入すると高い席を買わされると聞いていたので、安価そして安心にチケットを購入できてよかったです。
    次回も是非利用させていただきます。

  13. ようづま
    |
    満足度: 3

    ニューヨークの雰囲気と、洋楽好きには絶対にたまらないです!終始興奮しっぱなしで、テンションあがりまくりです。
    グレーティストショーマンの怪しい版というか、怪しげなサーカスの感じとか、ムーラン・ルージュの真紅が心まで染み込みました。衣装と音楽がとにかく素敵で、主演の男性がとにかく顔も声もイケメンすぎました。

  14. 田んぼ
    |
    満足度: 5

    昨年同じ劇場でキンキーブーツを見ましたが、全然こっちのミュージカルの方がすごいです。というか、楽曲のセレクションが最高で、それにブロードウェイのトップクラスのダンサーが踊りまくるショーケース、みたいになっています。
    ステージの花道が伸びたところまで客席になっていて、ファッションショーみたいな見せ方になっていて、前の方に座っている人は舞台の一部な感じで羨ましかったです。2階席の真ん中くらいに座りましたが、カーテンコールでみんな動画を撮っていたので自分も撮りましたが、今回の旅行の一番のお土産になりました!

  15. Ako+
    |
    満足度: 5

    今まで観た舞台の中でも一番と言えるショーでした!!
    とても楽しかったので、滞在中は1回の観劇予定でしたが、2回観ました。
    毎日でも観たいと思えるほど素晴らしいものでした。
    キャスト自身(しかもオリジナル!!)が楽しんでいる舞台というのは観客にも伝わるもので、人生の中でも忘れがたい瞬間を味わえることができて、とても幸せです。
    今はアルバムが出たので、それを聴いてシアターに思いを馳せています。
    激しくおすすめのミュージカルです。
    I don’t let you down, I swear!!!

  16. 豪華な舞台に圧倒
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    満足度: 4

    映画とは全く違う新しいムーランルージュでした。
    新曲があることはこちらのサイトから把握をしていましたがそれもすごく新鮮でした。
    気になるキャストの方も演技、歌、ダンスともに抜群でした。
    容姿も抜群でこの才能って本当に凄いとしか言えません。
    映画好きの方なら是非見るべき作品だと思いました。

  17. 新作ミュージカルです
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    満足度: 5

    今回、映画のレミゼでも出演していたアーロン・トヴェイトさんが主演ということで見てきました。
    実際映画は見たことがなかったのですが、知らなくても全然楽しめます。
    曲も日本でも何度も聞いたことがある洋楽のリミックスだったので、ノリノリで聴くことができました。
    それにしても、映像でもイケメンでしたが、生で見ると本当にかっこいい!!!笑
    声量も素晴らしかったです。ハリウッド俳優をこんな近く生で見れるのは、ブロードウェイの特権ですね。
    私もニューヨークに住みたいと思いました。w

  18. 真紅のファン
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    満足度: 3

    原作映画の大ファンで、迷わず一番高いチケットを買いました。高い!ディズニーより高いってどういう事!って思いましたが、実際に見て、想像を完全に越えました。洋楽音痴の私でも聞いた事がある曲の連発で、それが完全にムーラン・ルージュの世界にマッチしていました。選曲もそうですが、演出家の人が天才なのでしょうか。キャバレーって夜の世界で、あまり良い印象がないのですが、そこにもこんな切ない恋の物語があるんだよ、と声を大にして言いたいです。本当に楽しかったです!これがブロードウェイなのかと思わされました。日本でもやってほしいですが、おそらくこの雰囲気はでないですね。

  19. とびまる
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    満足度: 5

    昨年ボストンでたまたまムーランルージュのプレミア公演をみて、その素晴らしさに圧倒されました。今年はこれを見るために渡米したいくらいです。
    物語は映画とはかなり変わっていて、より深い感動を味わいました。(映画の方が好きな友人は筋が変わったのが不満だったようですが)
    主役のカレン・オリヴォが本当に素晴らしくて、ニコール・キッドマンとは全く違うサティーンを見事に演じていました。クリスチャンのアーロン・トヴェイトもとても魅力的でした。

  20. 竹本です
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    満足度: 4

    ニコール・キッドマン主演の映画で彼女の美しさに惚れた覚えがあります。
    この作品では名曲が沢山勢揃いしており、飽きずに舞台を見れるかなと思います。
    一番好きな楽曲は「Come What May 」です。舞台を観劇するのが楽しみです。

  21. 初めて利用しました
    |
    満足度: 3

    以前パリでショーを見たことがあります。今回ニューヨーク旅行が決まって、ミュージカルを探していたところ、ムーラン・ルージュを見つけて飛び跳ねました。とっても嬉しいです。チケットは窓口で交換ですよね。楽しみです。(*^^*)