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Sleep No More

The McKittrick Hotel(地図
上演時間:1.5時間~3時間(途中休憩なし)

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|基本情報

劇場:The McKittrick Hotel 530 W 27th St, New York, NY 10001(地図
初公演日 2011年03月07日
年齢制限 16歳以上 ※子供料金設定なし

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|みどころ

日本未上陸!新感覚のお化け屋敷

白い仮面を付けて、廃ホテルに一歩踏み入れると、そこは不思議な物語の世界。

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)
シェークスピアの悲劇『マクベス』をベースにした物語に、「アノニマス(見えざる者)」として参加する、日本未上陸新感覚の体験型シアターです。
地上6階、地下1階からなる館内には、スリープノーモア風に『マクベス』の世界観をあらわした約100の部屋があります。趣向を凝らしたそれぞれの部屋を登場人物になりきって回るのもよし、各所で起こる役者たちのパフォーマンスを追いかけて物語を堪能するのもよし、色々な楽しみ方をすることができます。
ブロードウェイの喧騒から離れて、チェルシーの廃ホテルで体験する、日本未上陸のスリープノーモアは、NY旅行を個性的に楽しみたい方にお勧めの作品です。

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|ストーリーあらすじ

W. シェイクスピア『マクベス』より。

スコットランドの武将マクベスは、かねてより王位への野望を心に秘めていた。ノルウェー軍討伐の帰り、稲妻と雷鳴が響く荒野で、三人の魔女に謎めいた予言を受ける。それは、やがてマクベスがスコットランド王となることだった。

王位への野望を膨らませたマクベスのもとに、スコットランド王が今夜、マクベスの城に泊まる、という知らせが入る。時に気弱になってしまう夫に、マクベス夫人は、力づくでも王位を奪い取るようにそそのかす。寝室に忍び込み、王の暗殺に成功し、王位を手に入れたたマクベスだったが、罪の意識や王位を失うことへの不安から、血に染まった手で更に罪を重ねていく…。

スリープノーモア体験レポート掲載中

あっとブロードウェイのスタッフが、過去3回に渡って体験したレポートを掲載していますので、是非ご覧ください。

第一弾:2018年7月10日更新
スリープ・ノー・モア初体験レポ ▶

第二弾:2018年7月23日更新
また行ってきた!スリープノーモア写真付きレポ ▶

第三弾:2019年10月22日更新
スリープノーモアを徹底解剖レポ ▶

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|動画紹介

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|豆知識

廃墟ホテルが会場のスリープノーモア

スリープノーモアが提示する新しい世界観は、2011年のオープン以来、アートに目の肥えたニューヨーカー達を魅了してきました。 館内に施された凝った装飾やセットには直接触れたり、座ったりすることができるほか、劇中で起こる歌やダンスや芝居といった質の高いパフォーマンスも、好きなアングルから間近で見ることができます。 また、館内にはキャバレー形式のバーも併設されており、開演前と終演後はそこでお酒を楽しむこともできます。このように、五感すべてで物語を堪能できる作品は、世界的に見てもとてもユニークなものと言えます。

マッキトリック ホテル(The McKittrick Hotel)
ちなみに、舞台となるマッキトリック ホテル(The McKittrick Hotel)は1939年に、当時のニューヨークで最も華やかでラグジュアリーなホテルとして、チェルシー地区に完成しましたが、第二次世界大戦の影響で開業前に閉鎖となり、長年廃墟ホテルとして放置されていました。そんな劇場の基本情報や歴史についてはこちらをご覧ください。

スリープノーモアの原作「マクベス(Macbeth)」とは?

スリープノーモアの基となる戯曲「マクベス(Macbeth)」は、1606年頃の書かれたシェイクスピア作品の四大悲劇の1つの最後の作品として知られています。物語の内容は、実在したスコットランド王マクベス(在位1040年–1057年)をモデルにしており、勇猛果敢で小心な主人公マクベスは、妻と謀って主君を暗殺し王位に就きます。しかし重圧に耐えきれず暴政を行った結果、貴族や王子らの復讐されてしまう物語です。また、1958年に公開されたアルフレッド・ヒッチコック(Alfred Hitchcock’s)監督によるアメリカ映画 「Vertigo(めまい)」をモデルとしており、サスペンスの神様と呼ばれた監督アルフレッド・ヒッチコックの作品の中でも、妖艶でかつ芸術性も高い傑作いわれているミステリーサスペンス作品です。

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)|基本スケジュール

スリープ・ノー・モアは、明確な「始まり」と「終わり」がない、不思議なお化け屋敷のようになっています。
以下に記載されている「1時間」の間で、いつでも入場できるようになっています。

日曜日 16:00~17:00 $119~
20:00~21:00 $119~
↓1月のみ↓
16:00~17:00 $119~
20:00~21:00 $119~
月曜日 19:00~20:00 $99~
火曜日 19:00~20:00 $99~
水曜日 19:00~20:00 $99~
木曜日 19:00~20:00 $119~
金曜日 19:00~20:00 $139~
23:00~00:00 $119~
または
18:30~19:30 $139~
22:30~23:30 $119~
土曜日 17:00~18:00 $139~
21:00~22:00 $149~

※料金はお一人様あたりの料金の目安となります

ご予約の流れ

Sleep No Moreは、お席はなく、ご自身で館内を回りながらご覧いただくショーです。

チケットは存在せず、ご予約代表者様のお名前にてご予約する形となります。

スリープノーモアはホテルチェックインのようにパスポートなどの写真付きIDをご提示いただいて、チェックインする方式となりますので、
必ず、当日ご観劇させれる代表者様にてお申込みいただく必要がございます。
※当日のチェックイン時のパスポートまたは写真付きIDは必須となります。

ご注意

チェックイン時に貴重品を除くお荷物はコートチェックに預けるように指示があります。
館内ではチェックイン時に渡される白い仮面を常に付けることが義務付けられています。
館内を歩き回りますので、歩きやすい靴でご入場されることをお勧めします。
演出の都合上、ご同行者と離れてに館内を回る可能性もございます。
中では話す事も携帯を触る事も禁じられてるので、
団体、カップルで行く場合は、玄関先にてお待ち合わせなど、事前に終演後の待ち合わせ場所を予め決ておくことをお勧めします。 

スリープ・ノー・モア (Sleep No More)の感想|口コミ情報

ミュージカル「スリープ・ノー・モア」に関する皆様からのご感想を紹介しております。
ご帰国された後にでもご一筆を賜れますと幸いです。口コミのコメントはリアルタイムに反映されます。皆様からの評価、コメントをお待ちしております。

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ミュージカル「スリープ・ノー・モア」の総合評価

平均評価:  
 63 件の口コミ

このミュージカルの口コミ

英語が不要なので、言語が不安な方にお勧めです!
ネコ 様からの口コミ

会話がないのにここまで驚きと感動を与えてくれるショーはなかなか無いと思いました!

あんなにわくわくしたのは久しぶりでした。
みかん 様からの口コミ

観劇ファンに聞くと必ず「ニューヨークに行くならスリープノーモア」と言われるほどの作品なのでずっと気になっていましたがようやく行けました。劇の中に入るという、完全に未知の世界!

真冬のニューヨーク
RYU 様からの口コミ

入場前にドアの前で少し待つ時間があって寒かった。
荷物を預ける場所があるので、分厚いコートを着てても大丈夫!
ネタバレを見ても全然楽しめるので、何をコンセプトにしているかとか、
事前に知っていたほうがより楽しめるかも!

チケット手配ありがとうございました^_^
12122 様からの口コミ

こんなにも情報を出してくれているのに、何も知らないままの方がいい!とおもって見に行ったら、全然理解ができなかったw(泣)少し内容や状況を理解していったほうが楽しめると思います!またリベンジしたいです!!

不思議な世界観。。
中島美嘉 様からの口コミ

芸術性がありすぎて私には理解できませんでした。残念。

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